今すぐ早漏を解決したい人に試してほしい4つのこと

男性も女性も他人には言い難い性の悩みを抱えている人は意外と多いと思います。
例えば男性なら性器が小さくて女性の前で見せるのが恥ずかしいとか、中折れしてしまい性行為が続かないといったことが挙げられます。
私もまた性の悩みを抱えており、私の場合は射精に至る時間が極端に短い早漏に悩まされています。

自分が早漏であることに初めて気がついたのは高校生の時で、当時付き合っていた彼女と性交渉を持った際に、一瞬で射精してしまったことに始まります。
普段自慰をしている時とは比べ物にならない早さだったので、その時は私自身が初体験だったので過剰に興奮してしまったからだと思いっていました。
しかし、それ以降も何度か彼女と性交渉の場を設けましたが、何度も何度も失敗してしまい、彼女とは別れるまで一切性的な行為に及ばなくなりました。

その後も何度か彼女ができましたが自信が無くて一切性交渉を持たずに別れた方もいますし、異性と良い雰囲気になりその場の勢いで誘われたこともありましたが、自分の早漏が原因で泣く泣く断ったこともあります。
このままでは私は異性と思う存分性行為ができないことに危機感を感じ、早漏を直すために動くことを決意しました。

まず初めに試したのが、異性との性行為に臨む前に予め射精を済ませておくということです。
しかしこれでは実際に性行為が始まると射精どころか勃起もなかなかできず、では異性と会う前日の夜に射精を済ませておけばと思いましたが、それでは全く効果がありませんでした。
結局は射精するまでの時間が以上に短いのが問題なので、予め射精をしておいたからといって、ゆっくり性行為ができるわけではありません。

次に試みたのが自分でできる早漏対策の代表格である「スタートストップ法」です。

普段から自慰をしている時に射精をしそうなタイミングで行為をストップし、興奮が収まったら再開することで忍耐力を鍛えようとしました。
ですが、自分のタイミングでコントロールできても本番は相手もいることなので、能動的な快感を得る自慰とは勝手が違い、小手先の忍耐力など意味の無いものでした。

小手先の対策といえば、避妊具を重ねて使用したことがあります。

普段からなるべく厚さのある商品を選んでいましたが、さらにそれを二重、三重と重ねて着用しましたが、締めつけが強くて痛みがあり、血行も悪くなりそうですぐに止めました。
その状態で本番に臨んでも、今度はほぼ何も感じられないので射精に至るどころか萎えておしまいです。

以前に行っていたスタートストップ方を発展させ、今までは自分でコントロールしていたのを異性にしてもらって、受動的な刺激に耐える練習です。
幸いにも私の早漏という悩みを聞いて、受け入れてくれた彼女がいました。

まずは手で性器を刺激し、私が射精しそうになったタイミングで彼女が性器を強く圧迫して、快感とは別の刺激を与えて興奮を一旦冷まし、待ってから再開するというトレーニングをしました。
初めは受動的な快感にすぐ射精してしまいましたが、徐々に射精してしまうまでの時間が伸びました。
後に知ったのですがこれは「スクイーズテクニック法」と呼ばれる早漏対策であり、自然と実践していました。

その彼女とは現在も交際していますが、本番で長続きしない私を責めたり変に慰めたりしないので、性行為へのプレッシャーが以前よりも軽減され、少し気持ちにゆとりが生まれました。
本番では相変わらず長続きしませんが、意味のない対策を繰り返していた頃よりは持続するようになりました。

スクイーズテクニック法が有効だったのかもしれませんが、一番は早漏という悩みを打ち明けられ、理解してくれるパートナーを見つけたことが、私の悩みを軽くしてくれたのかもしれません。
早漏を人に話すことは恥ずかしく、勇気のいることです。

ですが、私のように打ち明けることが一番の対策になり得ることもありますので、勇気を出して話してみることで変われることもあります。

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